終活ブームと間違った終活に注意。特に遺言は注意が必要。


終活がブームとなっています。終活とは、その名の通り「人生の最後を迎えるための支度」つまり「死に支度」ということ。介護施設を見学したり、葬儀社を見学したり、自分の遺影撮影や葬儀参列者の食べる食事を味見したりできるということもあり、自分なりの葬儀を吟味する姿をよく目にします。その中で法的な終活となると「遺言」があげられますが、結構間違った認識をしている方が多いのが実態のようです。法改正で一部ワープロ打ちの文章も自筆証書遺言として認められるようになりましたが、これを「すべてワープロ打ちでいいのでは」と思っている人もいるとのこと。ちょっとしたミスで、遺言の効力がなくなり、目的としていた相続が実現できないこともあります。こうしたミスをなくすため、専門家に頼むのが良いでしょう。遺言とエンディングノートの違いなども含め、今後のブログでご説明していきます。


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