中国広西チワン自治区、南寧市視察。日本食料理店「孟君和食」に感嘆


先日、中国広西チワン自治区横県のジャスミン世界大会に参加してまいりました。これに先立ち広西南寧市において南寧の市街地を視察後、南寧在住の祝社長様の日本料理店で会食をさせていただきました。私の事務所では外国人のVISA取得や外国法人の日本法人の設立、許認可取得などをさせていただいている関係で、外国人が海外で経営する店舗などを見させていただくことが多いのですが、祝社長のお店は別格。食材のほとんどは日本から取り寄せ、A5ランクの和牛、大トロまぐろなど、日本の超高級料理店しか取り扱わないような食材を地元の食通向けに提供されています。洗練された店内は日本の料亭のようです。また、職人も日本での料理人としての経験を豊富に有する人材をそろえています。私が海外にいるとき、和食を食べに行くこともありますが、外国人経営の和食店は「おや?」と思うことが多く、違和感を感じることがありますが、ココは明らかに違います。やはり、日本を心底愛する経営者の思いが伝わります。中国にはこのように日本を我が国のように愛し、中国の皆さんに本物の日本の食を提供する方がいるのです。非常に感銘を受けました。経営者として、何を目指しているのかを聞いたところ、日本の本当においしい食を追求したいと言っていらっしゃいました。中国でも、日本の高級料理店で味わう食と同じものを提供することこそ、自分が追及するものであるとおしゃられておりました。店内は週末ということもありにぎわっておりましたが、高級店でありながら満席の店内を見ると、中国における和食の人気もさることながら、本物を追求する質の高いお店と本物を求めるお客様のニーズがしっかりとあっていることも見受けられました。南寧市にはいくつか日本料理店があるとのことですが、こちらのお店が現在は非常に勢いがあり、人気が高いと伺いました。本物を追求すれば、徹すれば理解される。日本も中国も経営の本質 は同じです。非常にいいお店です。皆様も、南寧市に行かれた際は是非ご利用いただければと思います。日本人も唸らせる食がここにあります。

孟君和食

http://www.dianping.com/shop/76944331

 

 


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